Introduction

はじめに

当初は琉球大学工学部の授業の一環として実施していたLSIデザインコンテスト・イン北海道は, 2027年で早いもので第30回を迎えます.その間に,国内の大学・高専からの参加が大幅に増えたばかりでなく, アジアを中心に韓国,インドネシア,ベトナムなどの海外の大学からの参加も順調に増え, 今や100件以上もの応募がある大規模な設計コンテストと成長しました.

さて,今年のLSIデザインコンテスト・イン北海道の設計課題は,「CNNの実装(層数は任意)」 のハードウェア設計がテーマになります.

LSIデザインコンテスト・イン北海道では,2008年から優秀な設計チームに電子情報通信学会 (スマートインフォメディアシステム研究会) のアワードを贈呈しています.こうした賞を目指し, 学生の皆さんのこれまで以上にユニークな設計を期待しています.どうぞ奮って挑戦してください!

なお,優秀者には北海道で行われる発表会へ招待し,参加者全員にオリジナルTシャツが出る予定です.

Transmission system

ENJOY HDL! 北海道で会いましょう!

What's New!

  • (2026/08/01)  2027年ページを開設しました.


今年度の予定

  • 設計テーマ: CNNの実装(層数は任意)
  • レポート締め切り: 2027年1月31日(日)
  • 発表会: 2027年3月5日(金)
  • ZERO7の貸与については,support@LSI-contest.comまでお問い合わせください.(メール件名:Zero7 board 大学名 氏名)

  • 募集要項

    • 設計課題 :  「CNNの実装(層数は任意)」
    • 設計仕様書
    • 参加資格 :  大学・高専生による4人以下のチーム
    • 最終レポート締め切り :  2027年1月31日(日)
    • 応募、質問などのお問い合わせ :  support@LSI-contest.com

    発表方法について

    • 2027年3月5日(金)
    • コンテストはZoomでのオンラインと現地でのハイブリッド形式を予定しています.
    • 1チームにつき発表時間10分、質疑応答5分です。
    • パワーポイントファイル(10枚以内)を準備してください。

    審査のポイント

    • 速度、回路規模だけでなく、アーキテクチャのユニークさ、アイディア、面白さを十分考慮して審査します。
    • 大学院生、学部学生、高専生のレベルに応じて審査します。
    • 仕様書に従ってまじめに作るのも良いが、面白いアイディアを歓迎します。他人と違ったことをしましょう!
    • 仕様の部分変更など、柔軟に受け付けます。

    開催会場

    • 開催地 :  北海道、千歳市
    • 会場名 :  北ガス文化ホール(千歳市民文化センター)
    • 住所 :  〒066-0036 北海道千歳市北栄2丁目2番11号
    • アクセス・駐車場

    LSI Contest 実行委員

    実行委員長 九州工業大学 大学院情報工学研究院情報・通信工学研究系 高信頼知的集積システム研究センター 教授 黒崎 正行
        (Mail:kurosaki@csn.kyutech.ac.jp)
       委員 東京大学 工学系研究科電気系工学専攻 名誉教授 藤田 昌宏
       委員 大阪大学 理事・副学長 大学院情報科学研究科 情報システム工学専攻 教授 尾上 孝雄
       委員 九州工業大学 大学院情報工学研究院情報・通信工学研究系 名誉教授 尾知 博 (久留米工業大学特別教授)
       委員 鳥取大学 名誉教授 伊藤 良生
       委員 琉球大学 工学部情報工学科 助教 吉田 たけお
       委員 バンドン工科大学(インドネシア) 教授 Trio Adiono
       委員 ディポネゴロ大学(インドネシア) 准教授 Wahyul Syafei Amien
       委員 協賛企業・法人審査員(敬称省略・順不同)

    主催: LSIデザインコンテスト実行委員会

       共催: 千歳科学技術大学,九州工業大学情報工学部,琉球大学工学部
               
       協賛(予定): 電子デバイス産業新聞(旧半導体産業新聞),ギガファーム株式会社
           (株)レイドリクス,九州計測器(株)
           電子情報通信学会スマートインフォメディアシステム研究会

       後援: CQ出版社