Introduction

はじめに

当初は琉球大学工学部の授業の一環として実施していたLSIデザインコンテスト・イン沖縄は, 2026年で早いもので第29回を迎えます.その間に,国内の大学・高専からの参加が大幅に増えたばかりでなく, アジアを中心に韓国,インドネシア,ベトナムなどの海外の大学からの参加も順調に増え, 今や100件以上もの応募がある大規模な設計コンテストと成長しました.

さて,今年のLSIデザインコンテスト・イン沖縄の設計課題は,「Generative Adversarial Networks(GAN)」 のハードウェア設計がテーマになります.

LSIデザインコンテスト・イン沖縄では,2008年から優秀な設計チームに電子情報通信学会 (スマートインフォメディアシステム研究会) のアワードを贈呈しています.こうした賞を目指し, 学生の皆さんのこれまで以上にユニークな設計を期待しています.どうぞ奮って挑戦してください!

なお,優秀者には沖縄で行われる発表会へ招待し,参加者全員にオリジナルTシャツが出る予定です.

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ENJOY HDL! 沖縄で会いましょう!

What's New!

  • (2025/10/23)  2026年ページを開設しました.


今年度の予定

  • 設計テーマ: Generative Adversarial Networks(GAN)
  • レポート締め切り: 2026年1月31日(土)
  • 発表会: 2026年3月6日(金)

  • 募集要項

    • 設計課題 :  「Generative Adversarial Networks(GAN)」
    • 設計仕様書
    • 参加資格 :  大学・高専生による4人以下のチーム
    • 最終レポート締め切り :  2026年1月31日(土)
    • 応募、質問などのお問い合わせ :  EMAIL

    発表方法について

    • 2026年3月6日(金)PM1:00 - PM6:00
    • コンテストはZoomでのオンラインと現地でのハイブリッド形式を予定しています.
    • 1チームにつき発表時間10分、質疑応答5分です。
    • パワーポイントファイル(10枚以内)を準備してください。

    審査のポイント

    • 速度、回路規模だけでなく、アーキテクチャのユニークさ、アイディア、面白さを十分考慮して審査します。
    • 大学院生、学部学生、高専生のレベルに応じて審査します。
    • 仕様書に従ってまじめに作るのも良いが、面白いアイディアを歓迎します。他人と違ったことをしましょう!
    • 仕様の部分変更など、柔軟に受け付けます。

    開催会場

    • 開催地 :  沖縄県、石垣市
    •  ※会場は決定次第掲載します。

    LSI Contest 実行委員

    実行委員長 九州工業大学 大学院情報工学研究院情報・通信工学研究系 高信頼知的集積システム研究センター 教授 黒崎 正行
        (Mail:kurosaki@csn.kyutech.ac.jp)
       委員 東京大学 工学系研究科電気系工学専攻 名誉教授 藤田 昌宏
       委員 大阪大学 理事・副学長 大学院情報科学研究科 情報システム工学専攻 教授 尾上 孝雄
       委員 九州工業大学 大学院情報工学研究院情報・通信工学研究系 名誉教授 尾知 博 (久留米工業大学特別教授)
       委員 鳥取大学 名誉教授 伊藤 良生
       委員 琉球大学 工学部情報工学科 名誉教授 和田 知久
       委員 琉球大学 工学部情報工学科 助教 吉田 たけお
       委員 バンドン工科大学(インドネシア) 教授 Trio Adiono
       委員 ディポネゴロ大学(インドネシア) 准教授 Wahyul Syafei Amien
       委員 ギガファームシノプシス社他協賛企業・法人審査員(敬称省略・順不同)

    主催: LSIデザインコンテスト実行委員会,沖縄県

       共催: 琉球大学工学部,九州工業大学情報工学部
               
       協賛(予定): 電子デバイス産業新聞(旧半導体産業新聞),ギガファーム株式会社
           (株)レイドリクス,九州計測器(株)
           電子情報通信学会スマートインフォメディアシステム研究会

       後援: 国立沖縄工業高等専門学校,CQ出版社,九州職業能力開発大学校,沖縄職業能力開発大学校